【呪術廻戦】FIGURIZMα「八握剣異戒神将魔虚羅」開封レビュー!圧倒的な存在感の大型プライズフィギュア

開封レビュー

お疲れ様です!
garitoshi(ガリトシ)です!!

今回は、セガプライズから登場した
**「呪術廻戦 FIGURIZMα“八握剣異戒神将魔虚羅(マコラ)”」**を開封レビューしていきます!

『呪術廻戦』に登場する式神の中でも、ひときわ異質な存在感を放つ「八握剣異戒神将魔虚羅」!

そんな魔虚羅が、セガの大型プライズフィギュアシリーズ「FIGURIZMα」に登場しました!

公式では2026年3月27日より順次登場。サイズは約18×21.5cm、全1種のデカすぎるフィギュアとなっています!

果たして実物はどれほどのクオリティなのか、さっそく開封していきましょう!

■ パッケージ

まずはパッケージから。

魔虚羅の特徴的なビジュアルを前面に押し出したデザインになっており、箱の時点でかなり迫力があります!

そして何より気になるのが、その箱の大きさ!

一般的なプライズフィギュアと比べても存在感があり、実物への期待が高まります!

FIGURIZMαシリーズは、通常のプライズフィギュアよりも造形やポージングに力を入れたシリーズですが、今回の魔虚羅もかなり気合いが入っていそうです!

それでは開封!

■ いざ開封!

内箱は、ブリスターに入っているタイプですね!
かなり複雑にブリスターに入っています!

箱から取り出してまず感じたのが、

「デカい!」

ということ。

魔虚羅自体の体格に加えて、背中の法輪や周囲のエフェクト、瓦礫などが組み合わさっているため、単純な全高以上にボリュームを感じます!

公式サイズは約18×21.5cmですが、横方向にも広がりのある造形なので、飾ったときの存在感はかなりのもの!

■ 魔虚羅の造形をチェック

まずは本体。

魔虚羅といえば、なんといってもこの異形の肉体!

全身の筋肉がかなり細かく造形されており、特に腕や胸、脚周辺の隆々とした筋肉表現が目を引きます!

単純に筋肉を盛っているだけではなく、身体をひねったポージングによって筋肉の流れが表現されているのがポイント!

戦闘中の一瞬を切り取ったような躍動感があります!

公式でも「筋肉の動き」や「衣装のしわ感」までこだわった造形が特徴として紹介されています!


■ 顔の造形

続いて顔。

魔虚羅特有の無機質で不気味な雰囲気がしっかり再現されています!

人間キャラクターのような「イケメン造形」とはまた違い、異形の存在だからこその怖さがあります!

特に口元や目元の造形は、正面から見るとかなり迫力があります!

魔虚羅って、改めて立体化するとかなり怖いですね……。


■ 最大の見どころ「法輪」

そして魔虚羅といえば、やっぱりこれ。

背後に浮かぶ法輪です。

魔虚羅の象徴ともいえる巨大な法輪が、本体の背後にしっかりと配置されています!

本体だけでも十分大きいのですが、この法輪が加わることで一気に「魔虚羅らしさ」が増しています!

背後から見ても手を抜いている感じがなく、360度どの方向から見ても楽しめるフィギュアになっています!


■ 対魔の剣も迫力満点

右腕に備わった「退魔の剣」もチェック!

細長く鋭い形状が再現されており、魔虚羅の異様な強さを感じさせるポイントになっています!

筋肉質な腕と組み合わさることで、

「これをまともに食らったら絶対にヤバい」

と思わせる迫力があります!

こういう武器や身体のパーツまで含めて一つのシルエットとして成立しているのが、このフィギュアの良いところですね!


■ ポージングがめちゃくちゃ良い

個人的にかなり好きなのが、このポージング。

ただ直立しているだけではなく、身体を大きく動かしているため、フィギュア全体から「動き」が感じられます!

魔虚羅が今まさに戦闘を繰り広げているような躍動感があり、静止画なのに動いて見えるタイプの造形です!

さらに足元には瓦礫の造形も加えられており、戦闘によって周囲が破壊されたような演出になっています!

公式でも、ポージング・筋肉の動き・エフェクト・瓦礫造形によって「戦いの苛烈さ」を表現していると紹介されています!


■ 塗装について

塗装は全体的に落ち着いた色合い。

魔虚羅の身体や衣装の色をベースに、陰影を感じさせる塗り分けがされています!

特にこのサイズのプライズフィギュアとして見ると、造形を活かすための色分けがしっかりされている印象です!

ただし、プライズフィギュアなので個体差はあります!

購入した個体によっては、塗装のはみ出しや色ムラなどが気になる部分があるかもしれません。

このあたりはプライズフィギュアとして割り切って見たほうが良さそうです。


■ サイズ感

実物を手に取ってみると、想像していた以上にボリュームがあります!

公式サイズは約18×21.5cm。

高さだけを見ると「そこまで大きくないのでは?」と思うかもしれませんが、法輪やエフェクト、瓦礫などが横方向にも広がっているため、飾るとかなり存在感があります!

一般的な呪術廻戦のプライズフィギュアと並べても、かなり目立つタイプです!


■ 総評

ということで、今回は

「呪術廻戦 FIGURIZMα“八握剣異戒神将魔虚羅”」

を開封してみました!

実際に手に取ってみると、

  • 圧倒的なボリューム
  • 魔虚羅らしい異形の造形
  • 隆々とした筋肉表現
  • 巨大な法輪
  • 退魔の剣
  • 躍動感のあるポージング
  • 瓦礫やエフェクトによる戦闘演出

など、見どころの多いフィギュアになっています!

特に良いと感じたのは、「魔虚羅というキャラクターの迫力を立体物としてしっかり表現しているところ」!

単純にキャラクターを立たせただけではなく、戦闘中の一瞬を切り取ったような造形になっているので、飾ったときの満足感はかなり高いと思います!

しかもこれがプライズフィギュアというのが驚き!

FIGURIZMαシリーズの名前に恥じない、かなり気合いの入った一体だと思います!


■ こんな人におすすめ!

今回の魔虚羅は特に、

「呪術廻戦のフィギュアを集めている人」

はもちろん、

「宿儺や五条などの大型フィギュアと並べたい人」

にもおすすめ!

また、魔虚羅はキャラクター自体の立体化が少ないので、

「魔虚羅のフィギュアが欲しかった!」

という人にはかなり嬉しい一体ではないでしょうか!

プライズとは思えないほどのボリュームと迫力があるので、フィギュア棚に飾った際の「主役感」もかなり強いです!


■ まとめ

呪術廻戦 FIGURIZMα“八握剣異戒神将魔虚羅”

「魔虚羅のフィギュアが欲しいなら、まず候補に入れていい」

そう思える完成度でした!

特に、法輪・筋肉・剣・瓦礫・エフェクトを含めた全体のシルエットが非常に良く、棚に飾ったときの存在感は抜群で!

今後、呪術廻戦の他のFIGURIZMαシリーズと並べてみるのも面白そうですね!

以上、
呪術廻戦 FIGURIZMα「八握剣異戒神将魔虚羅」開封レビューでした!

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